羊水検査について | 大阪市のゆたかマタニティ超音波クリニック

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羊水検査について

羊水検査

羊水検査は、超音波で見ながら、お腹から細い針を刺し、羊水を採取します。羊水中に浮遊する細胞を培養して、染色体異常症(数の異常、欠損、転座など)の診断が可能です。

当院の羊水検査の特徴

1. 羊水検査について十分な話し合いを行います。
羊水検査は16週以降に行います(流産の可能性が低い事、羊水含まれる細胞が多い事など)。
羊水検査について迷われている場合、何度でも話し合い行います。一緒に考えていきましょう。
2. 超音波画像を使用します。
最高級の超音波画像を使用しながら羊水検査行いますので、以下の項目を確認でき、より安全な羊水検査が可能となりました。
  • A 胎盤の位置、赤ちゃんの位置だけでなく、臍帯の位置にも注意を払います。
    当院の超音波では臍帯がはっきり見えます。
  • B 25ゲージという採血針より細い針を使用します。
    細い針の方が破水のリスクが少ないと考えられます。また、痛みも軽減します。
    超音波画像を見ながら針を刺したり羊水を抜くのですが、以前は超音波で、針がなかなか見えませんでした(太い針でも)。当院の超音波では、細い針を使用しますが、しっかり確認でき、微調整が可能となりました。
3. 日曜日も検査を行っております。
検査は、安静時間を含め約1時間です。旦那様に送り迎えして頂けると安心ですね。
4. QF‐PCR 検査(迅速検査)を行っております。
当院では13trisomy,18trisomy,21trisomy及び性染色体の異常が1~2日で分かるQF‐PCRという検査をオプションで行っております。
5. 検査結果が出た後も一緒に考えていきます。
検査結果が出て終わりではありません。様々な選択ついて、一緒に考えていきましょう。
方針が決まるまで、何度でも話をしましょう。

当院には入院施設ございませんので、
万が一の破水、切迫流産に対応ができない事を御了承下さい。
通院しておられる病院での対応となります。
※通院しておられる病院に入院施設がない場合、
当院隣の浜田病院での対応をお願いしておりますので、
時間外であってもご安心下さい。

※大変申し訳ありませんが、土曜日、日曜日は大変混みあいますので、お早めに御予約をお願い致します。

※繊細な内容を含む為、妊娠15週前後に超音波検査(精密)及び検査についての十分な説明を行います。

羊水検査に関わる料金

妊娠14~15週頃に精密超音波検査及び十分な話し合いを行います [ 25,000円 ]
※当院の初期ドックを受けられた方は15,000円
羊水検査(G-band) ・・・105,000円(税別)
→約2週間で13,18,21Trisomy、性染色体異常症に加え、顕微鏡で分かる範囲での欠失、重複、転座などが分かります。
※通常、この検査が一般的な羊水検査となります。
  • 【1】FISH法 (約5日で13,18,21Trisomy及び性染色体異常症が分かる検査)を追加する場合
    G-band+FISH :125,000円(税別)
  • 【2】QF‐PCR法 (約1~3日で13,18,21Trisomy及び性染色体異常症が分かる検査)を追加する場合
    G-band +QF‐PCR:135,000円(税別)
結果説明および今後の事について話し合い [ 5,000円 ]

※税別の料金です。
※通院しておられる病院へ、羊水検査を受けられる事をお伝え下さい。


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