絨毛検査について | 大阪市のゆたかマタニティ超音波クリニック

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絨毛検査について

絨毛検査

妊娠13週で行います。 局所麻酔を行い、お腹から針を刺します。絨毛(胎盤)の組織を採取し赤ちゃんの染色体異常症の有無を調べます。QF-PCR法を行う事により13Trisomy,18Trisomy,21Trisomy及び性染色体異常症の結果を2~3日後に報告します。Gbandによる最終結果は2~3週間で報告します。

羊水検査との違い

絨毛検査は妊娠13週で行いますので、妊娠16週以降に行う羊水検査に比べ早く結果が分かります。


絨毛検査の流産率は約1%と言われています。羊水検査は約0.3%と言われております。(妊娠週数が早い為、自然流産率が影響していると考えられます)


絨毛検査は 18Gという比較的太い針を使用しますので、局所麻酔を使用します。羊水検査は25Gという非常に細い針を使用するため、当院では麻酔は使用しておりません。


胎盤モザイクという、絨毛(胎盤)に異常は認めるものの、赤ちゃんに異常を認めない場合があります。約2%以下に胎盤モザイクを認めると言われております。その場合、再度、羊水検査による確認が必要となります。

※絨毛の位置により検査が困難な場合があり、その場合は羊水検査となります。

※当院では、染色体異常症の可能性が高く、早急に結果を知りたい場合に絨毛検査を行っております。

絨毛検査に関わる料金

超音波検査及びカウンセリング(初期胎児精密検査含む) [ 25,000円 ]
絨毛染色体検査 [ 165,000円 ]
結果説明及びカウンセリング [ 5,000円 ]

※税別の料金です。
※通院しておられる病院へ、羊水検査を受けられる事をお伝え下さい。


羊水検査及び絨毛検査は、流産のリスクがある検査ですので、
充分な説明を行った上で検査を行っております。
また、検査を行う事により繊細な内容を知り得てしまう可能性もあります。
不安にお応えする為に、これらの検査を提供しておりますので、
当院の方から決して検査を勧める事はありません。
お母さん、お父さんの意思を尊重しております。


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