胎児ドック 大阪市のゆたかマタニティ超音波クリニック

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胎児ドック(胎児初期精密検査)

そんな方にすすめる胎児ドックです。当院の胎児ドックでは、ここまで調べます!

【調べる目的】
素晴らしい命の奇跡を一つ一つ感じていただく為に、一つ一つの奇跡を説明します。
そして、病気のサインを出していない事を確認し、安心していただきます。サインを出している場合は、時間をかけ一緒に考えていきます。
【調べる項目】

  1. ① 赤ちゃんの首の後ろの浮腫み
  2. ② 赤ちゃんの鼻の骨
  3. ③ 静脈管という、赤ちゃんの心臓へ向かう血液の流れ
  4. ④ 三尖弁という心臓の弁の血液の流れ

※首の後ろの浮腫み(NT),鼻骨、静脈管血流、三尖弁血流の正確な計測は、一般の超音波装置では測定が困難です。また、これらの計測は、技術的にも非常に難しく、FMF(イギリス)の資格認定が推奨されています。日本では数少ない、これら4つの計測資格を持った医師が正確に検査を行います。


首後ろの透明な部分(NT)
鼻骨の計測を行います。


静脈管という臍の緒から
心臓へ向かう血管の血流

三尖弁という心臓の弁の血流

 3D/4D超音波を用いた、新しい診断
  1. ① 赤ちゃんの顔の形
  2. ② 耳の位置
    ③ 口唇の形
    ④ 下顎の形
    ⑤ 手足の異常な屈曲の有無

    約1時間、心の不安を聞きながら検査します。
    大丈夫な所を一つ一つ丁寧に説明し、
    新しい命の奇跡を体感する事が目的です。

「胎児ドック」と聞くと少し恐いイメージがありますね。しかし、当院の「胎児ドック」を受けられた方は、ほとんどの方が「他の皆さんも受けた方が良いですね!皆さんにも受けて欲しいです。」とおっしゃいます。なぜでしょう?

一つ一つ、奇跡を説明します。指を動かしてるね。足もしっかりしてるね。
心臓の弁も出来てるんですよ!
「すごい!ちゃんと生きてるんですね!こんなにゆっくり丁寧に見る事ができて、命の奇跡を感じる事ができました!」
FMFというイギリスのライセンス持った医師が、正確に計測します。
計測するだけではありません。何が、どう大丈夫なのか、どうなったら心配なのかを、説明します。
染色体異常症の確率計算を選択できます。
ダウン症(21trisomy),13trisomy,18trisomyの確率計算ができます。しかし、確率計算を行う為だけの検査ではありません。確率計算に必要な項目以外の部分もしっかり見ます。赤ちゃんの為に、しっかりと見てあげますね。
お父さんにも、体感していただけるよう、土日祝日も検査を行っております。
最初、遠慮していたお父さんが、何とも言えない笑顔で、「この子は、どっちに似てる?俺かな?」 この子、という表現、新しい家族を実感している証拠ですね。
染色体異常症は赤ちゃん病気の一部(約1/4)です。つまり、ダウン症など以外にも様々な病気があります。生まれてからも心配は付き物ですね。超音波検査で分かる事も限りがあります。 一つ一つの奇跡を感じる事で、命を受け入れる準備をする事も大事ですね。


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